Overview
みなさまは、YouTube ライブ配信中に「このコメントの方は初見さん? それとも前にも来てくれた方?」と迷った経験はありませんか?配信を重ねるほどコメント参加者は増え、一人ひとりを覚えておくのは大変です。せっかく来てくれたリスナー様に適切なリアクションを返したいのに、自身の記憶だけでは限界がありますよね。
ナマズ初見検出&参加者メモは、YouTube Studio の配信管理画面上でツール導入後に初めてコメントをくれた方(ここでは、「初見さん」とします)を自動的に識別し、すべての参加者にメモを付けてデータベース化できる Chrome 拡張機能です。もう「あれ、この人誰だっけ?」と悩む必要はありません。
導入したら、その時点から初見さん発見機能とメモ機能が働き始めます。
主な機能
初見さんの自動検出:チャット欄に初めてコメントした方の横に、赤い「初見」バッジを自動で表示します。
リピーターの識別:2回目以降の来訪者には緑色の「メモ」バッジが表示され、既知のリスナーだとひと目で分かります。
参加者メモ:各ユーザーに自由にメモを残せます。「常連さん」「○○が好きな人」など、自分だけの覚え書きを記録できます。
コメント履歴:各ユーザーの過去のコメントを最新100件まで閲覧できます。
ダッシュボード:すべての参加者情報を一覧表示し、検索・編集・削除を行える専用管理画面を搭載しています。
基本的な使い方
ステップ 1:配信管理画面を開く
YouTube Studioでライブ配信管理画面を表示します。拡張機能は自動的に有効になります。
ステップ 2:バッジを確認する
チャット欄に新しいコメントが届くと、各コメントの横にバッジが表示されます。赤色で「初見 」…このユーザーが(ツール導入後)初めてコメントしました 。
緑色で「メモ」… 過去にコメント履歴がある既知のユーザーです
ステップ 3:バッジをクリックする
赤と緑いずれの場合も、バッジをクリックすると、そのユーザーの詳細が表示されたダッシュボードが新しいタブで開きます。ここからメモの追加や過去のコメント確認ができます。
ダッシュボードの使い方
ダッシュボードは、各バッジをクリックする以外に、ツールバーの拡張機能アイコンをクリックし、ポップアップ内の「ダッシュボードを編集」ボタンからも開くことができます。これは配信中以外でも、配信管理画面以外のどのページからも可能な操作です。
ユーザー一覧(左パネル)
記録されたすべてのユーザーが一覧表示されます(最終コメント日時の新しい順)。
上部の検索ボックスに名前・ID・メモの一部を入力すると、リアルタイムでフィルタリングされます。
ユーザーをクリックすると、右側に詳細が表示されます。
ユーザー詳細(右パネル)
メモ欄:自由にテキストを入力し、「メモを保存」ボタンで保存します。
コメント履歴:そのユーザーの過去のコメントが最新100件まで、日時とともに表示されます。
ユーザー削除:「このユーザーを削除」ボタンで、そのユーザーの全データ(メモ・コメント履歴)を削除します。
その他の操作
再読み込み:画面上部の「再読み込み」ボタンで最新のデータを取得します。
全削除:「全削除」ボタンで、すべてのユーザーデータとコメント履歴を一括削除します。この操作は取り消しできませんのでご注意ください。
データの管理について
すべてのデータはブラウザ内部(IndexedDB)に保存されます。外部サーバーへの送信は一切ありません。
Chrome のプロフィール削除や拡張機能のアンインストールを行うと、データが失われます。大切なデータは定期的にメモ帳などに控えておくことをおすすめします。
データベースはすべてローカルに保存されます。この拡張機能があなたの残したメモやユーザに関する情報を外部に送信することはありません。
詳しくは、サポートURLより私が執筆したオンラインマニュアルをご覧ください。
2026/04/13 「上位のチャット」で動作して「すべてのチャット」で動作しない問題を修正。
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